協会三役の活動報告
活動報告:アシリチェㇷ゚ノミ
2026年09月13日
活動報告:日高アイヌ協会 無縁佛供養祭・アイヌ文化交流会
2026年09月06日
令和8年9月6日、日高町の富川生活館において、日高アイヌ協会主催の「令和8年度 無縁佛供養祭・アイヌ文化交流会」が開催され、当協会から木村副理事長が出席しました。
供養祭では、カムイノミやイチャルパなどが執り行われ、先人の御霊を慰めるとともに、その歩みに思いを寄せました。
木村副理事長は挨拶の中で、長年にわたり先人を敬い、供養を続けてこられた日高アイヌ協会の皆様や関係者に敬意を表するとともに、各地域におけるアイヌの歴史や文化の継承に向けた取組の大切さについて述べました。
また、アイヌ文化交流会では、平取アイヌ文化保存会によるアイヌ古式舞踊が披露され、参加者がアイヌ文化への理解を深める機会となりました。
供養祭では、カムイノミやイチャルパなどが執り行われ、先人の御霊を慰めるとともに、その歩みに思いを寄せました。
木村副理事長は挨拶の中で、長年にわたり先人を敬い、供養を続けてこられた日高アイヌ協会の皆様や関係者に敬意を表するとともに、各地域におけるアイヌの歴史や文化の継承に向けた取組の大切さについて述べました。
また、アイヌ文化交流会では、平取アイヌ文化保存会によるアイヌ古式舞踊が披露され、参加者がアイヌ文化への理解を深める機会となりました。
活動報告:千歳アイヌ協会 アシリチェプノミ
2026年09月06日
活動報告:日高山脈襟裳十勝国立公園協議会総会
2026年09月03日
令和8年9月3日、めむろ駅前プラザ「めむろーど」において、令和8年度日高山脈襟裳十勝国立公園協議会総会が開催され、当協会から小川理事長が出席しました。
当協会は、同協議会の幹事会にアドバイザーとして参画してきましたが、昨年度から新たに協議会の構成員となり、今回が初めての総会出席となりました。
総会では、各構成員による取組の報告や今後の協議会の進め方などについて、意見交換が行われました。
当協会としても、日高山脈襟裳十勝国立公園の自然環境の保全と適正な利用に加え、地域に息づくアイヌの文化や歴史への理解が深まるよう、引き続き協議会に参画してまいります。

〔写真提供:環境省〕
当協会は、同協議会の幹事会にアドバイザーとして参画してきましたが、昨年度から新たに協議会の構成員となり、今回が初めての総会出席となりました。
総会では、各構成員による取組の報告や今後の協議会の進め方などについて、意見交換が行われました。
当協会としても、日高山脈襟裳十勝国立公園の自然環境の保全と適正な利用に加え、地域に息づくアイヌの文化や歴史への理解が深まるよう、引き続き協議会に参画してまいります。
〔写真提供:環境省〕
活動報告:アイヌ政策推進北海道議会議員連盟総会
2026年09月02日
令和8年9月2日、北海道議会において開催された「アイヌ政策推進北海道議会議員連盟総会」に、小川理事長が来賓として出席しました。
総会では、喜多会長の開会挨拶に続き、小川理事長が挨拶しました。
小川理事長は、議員連盟の皆様から日頃より、アイヌ施策の推進やアイヌ民族の社会的・経済的地位の向上、文化の振興、道民の理解促進に向けた支援をいただいていることに感謝を述べました。
また、今なお偏見や差別が見られること、文化を受け継ぐ人材の育成、地域における活動基盤の充実などの課題が残されていることに触れ、北海道アイヌ協会として、国や道、市町村をはじめとする関係者との対話を重ねながら、一つひとつ取り組んでいく決意を示しました。
最後に、アイヌ政策推進北海道議会議員連盟と北海道アイヌ協会が、これまで以上に連携を深め、一層緊密な関係を築いていきたいとの思いを述べ、挨拶を締めくくりました。

総会では、喜多会長の開会挨拶に続き、小川理事長が挨拶しました。
小川理事長は、議員連盟の皆様から日頃より、アイヌ施策の推進やアイヌ民族の社会的・経済的地位の向上、文化の振興、道民の理解促進に向けた支援をいただいていることに感謝を述べました。
また、今なお偏見や差別が見られること、文化を受け継ぐ人材の育成、地域における活動基盤の充実などの課題が残されていることに触れ、北海道アイヌ協会として、国や道、市町村をはじめとする関係者との対話を重ねながら、一つひとつ取り組んでいく決意を示しました。
最後に、アイヌ政策推進北海道議会議員連盟と北海道アイヌ協会が、これまで以上に連携を深め、一層緊密な関係を築いていきたいとの思いを述べ、挨拶を締めくくりました。
活動報告:特別展「萱野茂と歩む-アイヌ ネノ アン アイヌ-」 オープニングセレモニー
2026年09月01日
令和8年9月1日、平取町の沙流川歴史館で、萱野茂生誕100年記念事業として開催される特別展「萱野茂とあゆむ-アイヌ ネノ アン アイヌ-」のオープニングセレモニーが行われ、小川理事長が出席しました。
本年は、アイヌ文化の保存・復興・伝承やアイヌ民族の権利回復に尽力された萱野茂氏の生誕100年、没後20年にあたります。本特別展では、「アイヌ ネノ アン アイヌ(人間らしい人間)」をテーマに、平取町立二風谷アイヌ文化博物館、沙流川歴史館、萱野茂二風谷アイヌ資料館の3館を会場として、萱野氏の歩みや活動が紹介されています。
オープニングセレモニーでは、小川理事長が来賓として挨拶し、萱野氏をはじめとする先人の歩みに敬意を表すとともに、その志を受け継ぎ、アイヌ民族の権利の確立と文化の振興・継承に一層努めていく旨を述べました。
セレモニー終了後には、3館の展示を観覧し、貴重な資料や記録などを通じて、萱野氏がアイヌ文化の継承や権利の回復に尽くした歩みと、その思いに触れました。
特別展は、11月15日まで開催されています。

本年は、アイヌ文化の保存・復興・伝承やアイヌ民族の権利回復に尽力された萱野茂氏の生誕100年、没後20年にあたります。本特別展では、「アイヌ ネノ アン アイヌ(人間らしい人間)」をテーマに、平取町立二風谷アイヌ文化博物館、沙流川歴史館、萱野茂二風谷アイヌ資料館の3館を会場として、萱野氏の歩みや活動が紹介されています。
オープニングセレモニーでは、小川理事長が来賓として挨拶し、萱野氏をはじめとする先人の歩みに敬意を表すとともに、その志を受け継ぎ、アイヌ民族の権利の確立と文化の振興・継承に一層努めていく旨を述べました。
セレモニー終了後には、3館の展示を観覧し、貴重な資料や記録などを通じて、萱野氏がアイヌ文化の継承や権利の回復に尽くした歩みと、その思いに触れました。
特別展は、11月15日まで開催されています。



